日本語が使えるようになったはじめてのMac、Macintosh Plus
Appel社は1995年ジョブズを解任します。ジョブズはApple社から去り、NeXT社を立ち上げることになります。Macintoshの発売後わずか1年程度のことでした。
その後、Apple社はMacintoshの販売に力を入れます。Macintosh Plusははじめて日本語が使えるようになったMacです。
ここで紹介するCMは、時代遅れのコンピュータではなく、最新のものを使おうというメッセージがこめられたMacintosh PlusのCMです。MacっぽくないCMですが、逆に新鮮に見えます。
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「hello」 Macintosh
自動車のCMを模したMacintoshのCMです。マウスが登場するシーンなどウィットに富んでいますね。映像は最近のApple社のCMを彷彿させます。モニターに「hello」が表示されるのもMacファンとしてはたまりません。
Macintoshはユーザビリティを大切にし、コンピュータがもっと感覚的に使いやすく、身近なものになるようにと設計、開発されています。起動時に「hello」と表示されるのは、ユーザーに対するMacintoshからのあいさつです。コンピュータを擬人化し、親しみやすいものとしていることが伝わってきます。この表現は、後にiMacが出たときに話題となる「hello again」に受け継がれています
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Macintoshの登場
1984年、以後、Macの愛称で親しまれるコンピュータの最初のモデルとして登場したのがMacintoshです。1984年のスーパーボールではじめて放送されたCMがこれです。
ハード担当はジョブズだったこともあり、この後のMacに受け継がれていくシンプルなデザインが特徴です。フロッピーディスクのイジェクトボタンなども見た目がよくないという理由でついていません。
ジョブズは当初はLisaのプロジェクトに参加していたのですが、そこからはずされMacintoshのプロジェクトに参加しています。当時のApple社の内部はかなりごたごたしていたようですが、そこからMacintoshのような美しいコンピュータが生まれたのは興味深いです。
