爆発的ヒットとなるAppleⅡ
1977年アップル創業メンバーでもあるウォズニアックがほとんど1人で開発したとされているAppleⅡでアップルコンピュータははじめてCMを放送します。
見てびっくりしました!攻殻機動隊やMATRIXのオープニングで使われたスクリーンの中を文字が流れていく映像を髣髴させる映像です。MATRIXの元ネタが攻殻機動隊だというのは知っていましたが、そのさらに元ネタになっているのがAppleⅡのCMかもしれないなんて。
MacのCMはいわゆるウィンテルなどに対する挑発的なものが多いのですが、AppleⅡの発売の頃は他に競合があるわけではないため、AppleⅡの認知を高めるためのCMとして製作されたと思われます。
AppleⅡは爆発的なヒットを飛ばすことになり、80年代に入るまでに設置ベースで10万台、84年には設置ベースで200万台を越すヒットになったそうです。
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Macの出発点になったAppleⅠ
AappleⅠは、Appleの創設者であるスティーブ・ジョブズ、スティーブ・ウォズニック、ロン・ウェインの3人によって開発されたアップルコンピュータ社の最初のパソコンです。価格は$666.66だったそうです。
ボディはなく、購入者が自分で箱を用意し、組み立て、完成させなければならないという仕様だったそうです。今で言う自作パソコンみたいなものですね。
AppleⅠは、現存しているものがほとんどないそうです。というのは、アップルコンピュータでは、このAppleⅠの後継種としてAppleⅡを発表するのですが、その際に、アップグレードキャンペーンでAppleⅠを引き取るということを行なったためです。
現在は、AppleⅠのレプリカが販売されています。Vintage Computerで購入が可能です。このサイトで創業時のアップルコンピュータ社のロゴも見ることができます。今のロゴからはまったく想像できないようなデザインとなっています。
